前回の記事で、あの有名なやづや千年ケフィアのCMでロシアの美人さんが言っている
「はじめて日本にきた時、ケフィアが手に入りにくいことにびっくりしました」の謎が解けましたね。
では今回こそ自宅で出来るケフィアヨーグルトの作り方をご紹介します。
牛乳パックをそのまま使いますが、
市販のパック牛乳なら500mlくらいが適当ではないでしょうか。
もちろん、お子様など家族の多い方などは1000mlでもよいでしょう。
とくに初めてケフィアヨーグルトを作られれるときは、少なめがよいと思います。
万が一、思い通りのヨーグルトが出来なかった場合にもったいないです。
いちど作って出来をみてから、一回に作る量を調節していきましょう。
つづいて、保温器具の代用品ですが・・・・
これについては、一概にコレとはいえません。
大切なのは温度ですので、ケフィアヨーグルトを作るのに適した温度が保てればなんでもよいです。
では、美味しいケフィアヨーグルトを作るのに最も適した温度は?
室温25度と言われています。
既に何度か自宅でケフィアヨーグルトを作られている方は、
冷蔵庫の横に置いておく方や、テレビの後ろに置く方もみえます。
もちろん夏場なら、常温の部屋で十分ですね。
冬場などは、ストーブの横など工夫次第でお金をかけずにつくれそうです。
もしも、これは気に入った!
毎日でもケフィアヨーグルトを食べたい!と思われたなら、
市販の保温器具を買われてもよいかもしれません。
お子様も安全につくれるでしょう。
そして次に発酵時間ですが・・・・
24時間が目安です。
これは、実際の発酵温度によって前後しますので、
24時間で一度味見してみるって感じでよいでしょう。
よほど気になる方でしたら、22時間ぐらいで一度ケフィアヨーグルトの様子を見てあげてください。
まるで、生き物を育てるようにケフィアヨーグルトに接してあげることが美味しくつくるコツのようです。
※前回の記事で書かれたケフィアの素というの市販されている
粉末のケフィアのことです。
今は、いろいろなメーカーが販売していますね。

